BIG EVENT大型イベント

地域の魅力をぎゅっと詰め込んで、日本各地を巡る自転車イベントシリーズ「ツール・ド・ニッポン」

サイクルツーリズムを活用した通年的な地方誘客を実現するための第一歩として、イベント事業を位置付けています。一度に大勢の参加・来場が見込める大型イベントは、サイクリストへの認知度アップと、わかりやすい経済波及効果が見込めます。

全国で様々なスポーツイベントが開催され参加者の奪い合いが激化する中、それぞれの地域はどのようにして「強み」を発揮していけばよいのか。またイベントの効果を最大化するためにはどのような視点が必要か。
弊社では地域の「強み・特色」を最大限に生かし、地域の「資源」や「人の心」を大切に、何度でも参加したくなるイベントを企画・運営しています。

導入メリット・効果

  • サイクルツーリズム施策の「初めの一歩」
  • サイクリストに向けた認知の獲得、プロモーション
  • イベント当日周辺の誘客効果、経済波及効果
  • イベント以外の通年的な取り組み、施策をサイクリストに知ってもらうための「ショーケース」としての機能

特徴

  • 1一般市民参加型の自転車イベント

    初心者から上級者まで、老若男女誰でも楽しめるイベントをラインナップ

  • 2国内最大級のシリーズイベント

    2018シーズンは全国17地域で開催しのべ約2万人が参加

  • 3「その土地ならでは」のイベントをプロデュース

    各地の観光資源・特性を前面に打ち出したテーマ設定、イベント演出

  • 4旅行気分で参加できる仕掛けづくり

    消費・交流・宿泊を伴うプログラム設計

大型イベントの種類

サイクリング

サイクリング

道路規制をかけない50~200km程度のコースで行います。友人や同僚、ファミリーと、コースの風景や休憩所(エイドステーション)でふるまわれる地域名産の補給物を楽しみながら走ります。
レース(ヒルクライム)

レース(ヒルクライム)

山間部や峠で開催する上り坂のみのレースイベント。10~30km程度の道路規制が必要となります。前日受付の場合が多く、宿泊需要が発生します。
レース(エンデューロ)

レース(エンデューロ)

決められた時間内に、チームで何周走れたかを競うレースイベント。1周3-5km程度の道路規制が必要です。クロスバイクやママチャリ、また仮装しての参加もOK。原則チーム参加となり「ワイワイガヤガヤ」、楽しみながら走るエンジョイレースと言えます。
ガイドサイクリング

ガイドサイクリング

1グループ5-10名程度のグループの、前方または前後にはサイクリングガイドがついて参加者を案内しながら走ります。少人数での催行となりますが、地域の魅力を深く味わってもらうのには最適です。
キッズレース

キッズレース(ライダーマンキッズ)

未就学児童を対象にした、ランニングバイク(ペダルなし自転車)でのレースイベント。一人のお子さんにつき平均で4人ほどの付き添い(親御さんに加え祖父母等)が来場されます。エントリー人数以上の賑わいが期待される事業です。

安全ポリシー

ここ数年間で様々な自転車イベントが新たに立ち上げられ、それとともに「初めて自転車イベントに参加する」ビギナーの方も非常に多くなりました。それ自体は大変喜ばしいことですが、自転車イベントには一歩間違えば大きな事故も起こってしまうリスクもあります。私たちは、ビギナーの皆さまも、またそうでない方も、正しい理解と準備のもと安心・安全な自転車イベントライフを送っていただきたいと考えています。

※「ツール・ド・ニッポン」が考える安全ポリシー
安全・安心な自転車イベントライフのために大切なこと