APP / WEB DEVELOPMENTアプリ・WEB 開発

「走りたい!がみつかる」
一押しサイクリングコース共有アプリ
「ツール・ド」

私たちは、行政の観光課の皆様からご相談を受ける過程で、多くの自治体が制作されている「紙ベースのサイクリングMAP」には課題があると感じていました。大まかに言えば「1.紙であることの不便(走行中見れない等)」、「2.コース情報がサイクリスト目線になっていない」という二つの課題です。

ユーザーにとって使い勝手のいいWEB・スマホ上に、「サイクリストが本当に走りたいと思えるコース情報」のみを掲載することで行政とユーザーのミスマッチを解消。本質的な地域活性化への近道となると考え、当サービスを開発しました。

※2018年10月にローンチ。現在掲載コースを随時増加中です。

This is an application for cyclist
to meet some wonderful courses.

サイクリングに必要な機能を
このアプリひとつに集約しました!

これさえあれば、
日本各地のサイクリングコースを
あなたの「ホームコース」として
楽しめちゃう。

週末のサイクリングのお供にどうぞ!

導入メリット・効果

  • サイクリストと行政施策のミスマッチを解消し、本質的な意味での「WIN・WIN」を生む
  • 紙でなくWEB・アプリとすることで、サイクリストの利便性が向上(走行中も確認可能、ナビ機能)
    更に、遠方のサイクリストへも情報を届けやすい
  • イベントやツアーがなくても日常的な誘客を生むための仕組み
  • サイクリスト目線で「本当に走りたいコース」のみを掲載することで、地域の魅力を最大化
  • チェックイン機能、完走証・認定バッジなど、「走りたくなる」インセンティブ設定

特徴

  • 紙ではなくWEB・アプリとすることで「多くのコースから検索できる」「走行中も確認できる」等サイクリストにとっての利便性が高くなります。また遠方のユーザーにも情報を届けやすくなります。
  • 最大の特徴は掲載するコース情報が加盟各地の自治体から提供されたものではなく、プロのサイクリングガイドが厳選したものであることです。自治体主導で設計されたサイクリングコースの中には、行政的な制約やしがらみを優先するあまり、サイクリスト目線不在のものになってしまっているケースも確かに存在します。しかし本来は、「サイクリストが楽しんで走ることのできるコース情報」を提供したほうが、結果的には地域にとってのメリットにもなるはずです。
  • 行政依頼のコース掲載にあたっては、弊社手配のプロサイクリングガイドが地域へ伺い、「サイクリストが本当に走りたいコース」を開発するところからスタートします。
    ※既存のコース情報がある場合も、原則として必ず一度以上実走の上必要に応じ修正させていただきます。
    ⇒サイクリストと行政施策のミスマッチを解消し、本質的な意味での「WIN・WIN」を創ります。

登録コースについて