RESEARCH調査研究

スポーツツーリズムおよび市民参加型スポーツ全般についての調査研究を行っています。実務で培った経験・知見に加えて、定量・定性両面からの調査研究を行うことで、当事者の「肌感覚」を可視化・数値化していきます。それによって得られた示唆をもとに仮説を組み立て、具体的な事業や施策に活用することが目的です。大学などの専門機関の協力も得ながら行っています。

事例 1サイクリスト国勢調査2018

サイクリストが普段サイクリングに出かける先々で、どんなふうに行動し、どんなことを望み、どんなことに不自由を感じているのかを全国一斉調査を行い、集約した結果を行政や地域の事業者向けに「サイクリストのトリセツ」としてとりまとめた。「サイクリストのニーズ」と「地域のサイクリスト向け施策」のミスマッチを防ぎ、各地でのより効果的な施策につなげていくことが狙い。結果(サマリー版)は広く一般公開する。

▼調査概要

URL:http://www.tour-de-nippon.jp/series/topics/3555/

【調査期間】2018年9月20日(木) ~
2018年10月7日(日)
【設 問 数】40問
【所要時間】約20分
【対 象】年1日以上自転車利用者(レジャー、競技)かつ直近1年間で、自転車に乗って生活圏ではない地域を走ったことがある人
【調査結果】調査結果(サイクリストのトリセツ)のサマリー版を当サイトにて公開します

※全国サイクルツーリズム連携推進協議会(代表団体:一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパン)として、国土交通省観光庁「平成30 年度テーマ別観光による地方誘客事業」の一環として実施。

事例 2地方自治体における
サイクルツーリズム施策に関する調査

全国の地方自治体における「サイクルツーリズム(自転車・サイクリングを活用した観光交流振興)施策」の現状と取り組み意向、関連ニーズや課題について調査し、日本の「サイクルツーリズムを活用した地方誘客」に向けた調査研究や政策提言の基礎資料とするために実施した。

▼調査概要

【調査期間】2018年11月20日(火) ~
2018年12月20日(木)
【設 問 数】15問
【対 象】全国の地方自治体(都道府県市町村)約1800
【調査結果】調査結果のサマリー版を当サイトにて公開します

※全国サイクルツーリズム連携推進協議会(代表団体:一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパン)として、国土交通省観光庁「平成30 年度テーマ別観光による地方誘客事業」の一環として実施。
※共同主体・調査協力:東海大学押見大地研究室/北海道教育大学福原崇之研究室