SERVICE
事業内容

CONSULTING / PLANNINGコンサルティング/計画策定
有効な戦略を立てるためには「相手を知り、己を知る」ことが必要。誘客したい相手が何を求め何を考えているか、当地がどう評価されているかを把握する「サイクリストのマーケティング調査」。当地の地域資源のうち何がサイクリストに刺さり、何をアピールすべきなのかを明らかにする「地域資源調査」。さらには両者から導き出される具体的な「アクションプランの策定」などを行っています。
サイクリストのセグメンテーションと
ターゲティング
「サイクリスト」と一言で表しても、長距離乗ることが好きな人、レースに出ることを趣味にしている人、のんびりポタリングを楽しむ人、自分のロードバイクではなくレンタサイクルを利用する人、サイクリングが目的ではなく観光の手段として利用する人など、様々です。もちろんそれぞれのセグメントによって思考様式や行動様式、消費行動の阻害要因や促進要因も異なります。
地域資源の調査
当地に眠っている地域資源の掘り起こしのため、まずは弊社スタッフやプロのサイクリングガイドが地域内をくまなく走行し調査を行います。観光ガイドに載っているような有名な観光地でなくても、サイクリストには魅力的に思えるスポットもあります。また可能であれば、セグメントごとにモニターを募り、実際にお客さんとしての走行会に参加してもらいます。サイクリストの生の声をヒアリングします。
アクションプランの策定
上記工程を経て、アクションプランの策定を行います。基本的な考え方は、「当地の地域資源」と「サイクリストのセグメンテーション」の適切なマッチングです。どのサイクリストに対してどの資源を売りにしていくのかの仮説をたてます。
マッチングする機会としてのコンテンツが、弊社主催事業でご紹介しているような「イベント事業」「ガイドツアー事業」などソフト事業の他、ハード整備などの行政施策となります。サイクリングロード/サイクルステーション等ハード整備についての基礎調査やアドバイザリー業務も行っています。
業務実績
平成29・30年度 | 国土交通省観光庁「テーマ別観光による地方誘客事業」 |
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平成30年度 | 茨城県庁「茨城県サイクリングイベント開催調査業務」 |
平成30年度 | 茨城県庁「つくば霞ケ浦りんりんロード利用者動向調査業務」 |
平成30年度 | 国土交通省「鬼怒川・小貝川サイクリングロード調査提言業務」 |
平成28年度 | 茨城県庁「水郷筑波地域サイクリングイベント調査事業」 |
平成28年度 | 三重県志摩市「志摩市サイクリングまちづくり調査提言事業」 |
行政委員実績
※地方自治体の基本計画を策定する委員会等への出席
平成30年度 | 国土交通省「自転車活用推進官民連携協議会(仮称)」委員 |
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平成30年度 | 茨城県庁「いばらき自転車活用推進計画(案)策定委員会」委員 |
平成29・30年度 | スポーツ庁「スポーツツーリズム需要拡大のための官民連携協議会」委員 |
平成29・30年度 | 沖縄県庁「スポーツツーリズム戦略推進事業」委員 |
平成28年度 | 三重県庁「スポーツ地域づくり推進事業」アドバイザー |
平成27-30年度 | 「南アルプスユネスコエコパーク韮崎市地域推進協議会」委員 |
平成27・28年度 | 氷見市「スポーツ推進計画策定委員会」委員 |
平成27年度 | かすみがうら市「まち・ひと・しごと創生有識者会議」委員 |
セミナー・講演等
平成30年度 | サイクルツーリズムセミナー(主催:弊社、共催:スポーツ庁) |
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